・矢吹学園_5月号
どうも! 矢吹です。
 最近、横浜の方に行って思ったのですが、横浜は今(とくに みなとみらい)、凄いことになりつつありますね。ワールドカップ開催に向けての準備だと思いますが、急ピッチで街中が綺麗に舗装されそこまでやるかっていうくらいライトアップがされています。超高層ビルや観覧者等、まるで夜景は僕が子供の時に想像していた近未来のようです(笑)。
 そして、夜には全然人がいないのでとても気持ちいいですよ。今がチャンス!気分転換にぶらっと行ってみて下さい。でもワールドカップが終わったらどうなるんだろう・・・?


さて いきなりですが(笑)、まずこのビートをプレイしてみて下さい。
 初心者の方が演奏すると、だいたいハイハットの音量が大きくなってしまうか、もしくは表情があまりなく、ノリの感じられないビートになってしまいます。

 ということで、今月は16ビートにおけるハイハットのアクセント移動を紹介します。

 まずはハイハットをノーアクセントでプレイしてみましょう。
 キックとスネアはしっかりと音を出し、ハイハットだけ音量をさげてプレイしてみて下さい。スネアとキックのボリュームが10とすると、ハイハットは2くらいでいいです。ですから、ハイハットを叩くときにはスティックをあまりあげずにヒットをし、スネアを叩く時はしっかりとスティックを振り上げてヒットして下さい。
 このバランスでゆっくりから速くまで叩ける様になったら、アクセントをつけてみましょう。

まずは16分の1つ目に・・・
次ぎは2つ目に・・・
もちろん3つ目と4つ目にも・・・

 アクセントの時はしっかりとスティックを振り上げて下さい。ノーアクセントのところは振り上げをセーブして下さい。
とくにアクセント直前直後のヒットは、アクセントにつられてしまってスティックが振り上がってしまい、ノーアクセントになっていない事があるので注意して下さい。アクセントをつける事により、ビート感が変わってくるのが分ると思います。
 曲によってアクセントをつけたりつけなかったりと、アプローチをいろいろと変化させ、その曲に合うビートを見つけて下さい。
 また、自分のプレイを録音し、客観的に聞いてみる事をお勧めします。より完成度を上げたい方は、ダウンストローク、タップ、アップストローク等、ストロークの仕組みを理解するといいと思います。

いわゆるルーディメントってヤツですね!

 興味がある方は染川講師のル−ディメントクラスに是非遊びにいってみて下さい!見学はタダです!!利用しない手はありません!僕もたくさん教えてもらいました。

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