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左足を動かそう!
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まずは、題材となる8ビートのパターンをひとつ使います。 このビートがしっかりと叩けるようになったら、右手をライドシンバルに移動させましょう。 |
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いよいよ左足の出番です。まずは右手と同じ、8分音符を踏んでみましょう。チッチッチッチッと聴こえてきましたか(笑)? |
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これができたら、次ぎは4分音符で踏んでみましょう。 4分で踏めるようになると、同じ8ビートでもノリの違いが分かってくると思います。 |
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次ぎは8分ウラで踏んでみましょう。 これは8分ウラだけを狙って踏むのではなく、足全体で8分を軽く刻みながら(ゴースト・モーション)8ウラのところだけ足を上げて音をハッキリ出す様にしましょう。 この、ウッチウッチというのが、同じ8ビートでも全然違うノリになるんです。いわゆるアップビートを強調するという事ですね。 |
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踏んだ音をハッキリ出したい場合は、ハイハットの上にタンバリンを装着(ジョン・ボーナムがよく使用してた)するとよりノリが感じられると思います。踏み心地は変わりますが・・・
この練習は、同じ8ビートでもハイハットの踏み方によってノリの違いを出すというのが目的なのですが、同時に4ウェイ・インディペンデンスのベーシックな練習にもなっているんですよ。 |
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この、ハイハット踏みには個人的な思い出があります。 そう、あれは僕が高校1年生だったある日・・・いつもの様に地元のライブハウスで本番があったのですが、その日の僕はいつもと違いました。 初めてハット踏みを本番で披露しようと練習に練習を重ねた若き日の僕がそこには居たのです。 もちろん学校では 『今度のライブの時は俺の左足を見ててくれよ!』 と宣伝しまっくていました。 当日、優しい僕の友人達は僕の左足が見えるところに陣取ってくれました。 『やぶさ〜ん、がんばれよ!』 友人達からの心暖まる応援です!嬉しいぜ!見てろよ〜! そしていよいよ本番!Aメロ、Bメロと順調に進み、いよいよサビです。右手がライドに移り、俺の左足が上下に動き始めた、その瞬間! 『あれっ、あれれ!』 踏んでいくうちにハイハットシンバルの間隔がみるみる広がってきてガシャガシャになってしまい、結局4小節位しか踏めませんでした。ハイハットの高さ調節をするネジ(クラッチ)の締め具合が甘かったんですね。いやいや、良い教訓となりました。 皆さんも練習の成果が遺憾なく発揮できるよう、セッティングには充分時間をかけましょう。 あせらず、じっくり、決して妥協しないように!! |
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・クリックを使った練習 ・左手のレベルアップ方法 ・バスドラのチューニング |
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