左足を動かそう!_つづき

 すっかり秋ですね。 皆さんいかがお過ごしですか?秋は適度に涼しくて、練習するにはもってこいの季節です。バクバク食べてバリバリ練習しましょう!

 先月は左足でハイハットを踏む練習を紹介しましたが、今月はその続きとして右手のパターンを発展させていきましょう。
まず基本となる8ビートを叩きます。


もう、簡単にできますね。それでは早速右手(ライド)のパターンを変化させます。
8分の表にアクセントをつけるパターンです。アクセントはカップ、
ノーアクセントはボウ(ライドエリア)を叩きましょう。

8分ウラにアクセントをつけるパターンです。アクセントはカップを叩きましょう。


これもアクセントとノーアクセントの違いをはっきりと出すために
カップとボウをたたきわけましょう! 
右手の動きが細かくなってきましたが、基本的にはアップダウンの動きです。
力まないように・・・


 いかがですか?
 この右手の4つのパターンを、先月紹介したハイハット踏みをしながら練習してみましょう。

左足を8分踏みで、譜例2から5まで
左足を4分踏みで、譜例2から5まで
左足を8分ウラ踏みで、譜例2から5まで

ということです。
 テンポはもちろんゆっくりから!各手・足がきちっと叩けているか確認しながら練習しましょう。練習自体は機械的に感じるかも知れませんが、パターンの素材自体はとても実用的な物で、即戦力になりうるものです。

 慣れてきたらCDに合わせてプレイしたり、バンドで使ってみて下さい。

 
バックナンバー
 

左足を動かそう ・クリックを使った練習  ・左手のレベルアップ方法  ・バスドラのチューニング

ツインペダルは面白い_その2  ・ツインペダルは面白い_その1