| ファシリテーターというのはドラムサークルの案内役。集まった人々の様子を見ながら、サークルを様々なアンサンブルの世界へと導くのです。
もちろん楽器の簡単な奏法を紹介したり、演奏の見本を見せたりするのもファシリテーターの役割。でも基本的には、ファシリテーターもその場を共有する事を楽しんじゃうっていうことなんですけどね。とはいうものの大人数のドラマー達をひとつのアンサンブルへと導くのは結構大変なんですよ!写真を見てもその奮闘ぶりはわかるでしょ!
時には叫び、時には飛びはね、時には踊る。手を変え品を変えわくわくするアンサンブルをつくっていくんです。でもこんな事が、やってる方も楽しいんですけどね。どうです?皆さんも一度指揮者の気分をあじわってみませんか??
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